ふっと、思ったことなのだが
何かをやろうとすると
結果を考える人がいる
しかし、結果は結果でしかなく
それまでのプロセスが大切
やって、何かになるのでなく
やるから、何かがある
やることが大切
やっている過程に何かがあるのだろうな
お金持ちになった人が
お金持ちになったことで満足したり
お金持ちになったことを自分の力だと
思うと
その横に奈落への穴がある
お金持ちになり
お金が有ることから
何かがあるのだ
何かの為にお金持ちになれたのだ
おかげさまの精神とは
そこにあるのかもな
おかげさまだから
恩返し
社会貢献
慈善活動
自然保護
そういうのに
お金を使わないとね
絵本作家の世界でも
あのピーターラビットで有名な
作家のポーターは
印税でお金が入ると
土地を買い
自然のままのピーターラビットの世界の森
を残した
そういう世界が、自分が好きだから
買って残したのだろうけど
いやいや、素晴らしいよね
お金なんて
あの世に持っていけないってよく聞くけど
本当に、生きている間の問題
まぁ、お金がないと生きていけないと言う
人間社会だから
お金も大切だけどね
人は強欲だから
どこかで、見切りをつけないと
無限の欲に自滅する事なのだろう
もっともっとと求めることを
餓鬼と言う
餓鬼地獄
食べても食べても、飲んでも飲んでも食べれない飲めない満たされない地獄らしいよ
常に飢渇に苦しむ地獄
話がずれたが
やるから何かがあるのは確かだね
やらなきゃ、何も始まらないのも確かだしね
そんなことをふっと
思ったのでした